メインでもカウンターでもない、タダの不定期日記

Venus Versus Virus #12 

VVVも最終回でした。

・・・どう感想を書くか・・・
ひだまりスケッチと違った意味で
かなり悩みました・・・


Venus Versus Virus 1 Venus Versus Virus 1
鈴見敦、 他 (2007/05/16)
ポニーキャニオン

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始まる戦い、
ルシュフはルチアを説得にかかります。
説得というか誘惑、ルチアに
・・・母に会いたくないか・・・
それはルチアにとって
もっとも魅力的な言葉なのかもしれません。

しかし、ルチアが自分で見出した真実、
それは母はルチアの住む世界を守るために自ら・・・
世界を自分を守ろうとしてくれた母の存在、
それに気が付いたルチアはルシュフには従わず・・・

作戦に失敗したルシュフは
泥人形(ヨシキも含む)からフラグメントを回収。
完全な覚醒に至っていないスミレをつれて消える。

名橋の死去、
スミレという存在の世界からの消滅(ルチアは覚えてる)
すべての決着をつけなきゃいけない、
ルチアはその時を迎えます。
1話冒頭のシーンへとリンク
ルチアが向かった教会では大量のヴァイアラスが。
ローラも加勢していましたが、
ライラに連れ去られる。
ライラ・ローラはあくまで観測のみ
そんな人形なんだそうです。

弾が切れた時、
ルチアの目の前にはスミレが・・・
決戦ともいえる肉弾戦に・・・
スピード感のあるなかなかの戦闘シーン。
しかし、ルチアはバーサーク化したスミレの中に
いつものスミレを見る。
止めをさせない。
"そこに居てくれるのね?"

世界を呪ったこともある、
壊そうとしたこともあるルチア。
でも、もうそんな風には思わない。
ルチアを変えたのはスミレとの繋がり。
加えて名橋やローラとの日常だったりしたのでしょう。

今度はスミレを救ってみせる。
バーサーク化したスミレの中にいる
いつもの優しいスミレを・・・
左目を開放したルチア。
その光はルシュフのところまで。
止めようとするルシュフの邪魔をしたのは
名橋・そして母の愛!?
手を出したのはローラですかwww
見てるだけの存在であるライラも微笑んで・・・
巻き込まれたのかどうなのかは不明のまま、
そして光に包まれた二人の行方は???
最後に二人の写真が・・・






・・・勿体無いかな・・・
あいまいに終わらせましたね。
終わりを迎えて・・・
結果は残念といわざるを得ないです。

いや、含みのある終わり方は悪くないです。
むしろライラの微笑みは予想外で
またローラ・ライラのポジションが
最終回でやっとわかったと思います。
また二人の結末が大事なんじゃない。
ルシュフのいう完全なる世界、
そしてルチアの望む世界、
人が醜いのは間違いありません。
いい人も沢山いると思いますが
同じもしくはそれ以上?に嫌なやつもいると思います。
多数決な世の中ですから、人と違っていたりする人を
世界はのけ者にしたり、イジメの対象とすることは
別に珍しいことではないと思います。

それでもルチアはスミレとの関係が大事で
その世界が大事で、だからスミレを助けたい
また母が命を捨ててまで自分のために守った世界、
そこが完全な世界じゃなくても、
自分と心のつながりがある人たちがいる世界なら
それで構わないと思えているんだと思います。

スミレとルチアがどうなったのかは知りません。
またそもそもハッピーエンドを迎える作品ではありえない。
でも、スミレは救われたんじゃないかと期待します。
少なくともルチアはスミレとの生活の中で
救われていたんだと最終回でソレが見えたのでよかったです。


【総括】
で、総括しますと、
演出とかどうなんでしょうか???
1クールでやるには専門用語が多すぎて
また特殊な世界観を伝えるのも
なかなか苦労するんだと思います。
が、それにしても盛り上がりに欠けました。
最終回、その前後はそれなりだと思いましたが
初回や前半はとてもじゃないですが
スロー感が否めなくて・・・

キャラクターの設定、
また舞台背景などは
放送前の情報を見ていたときは
すっごく楽しみで、
主題歌OP・EDともに趣味にあってて
やり方次第では絶対今回のシリーズより
面白くなる気がするんですが、
なんか伝えたかったことなどが
中途半端に終わった気がしてしまいます。

なんか・・・残念でした・・・


願わくばルチアとスミレが幸せであることを。
・・・あ、ローラもwww


オシマイ
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